Google AdSenseから税務情報の申請が… 申請方法をサクッと解説!

経済

こんにちはマサキです。
今日なんとなくAdSenseのページを見てみると上にこんなものが出ていました。

どうやらyoutubeやブログなどで収益を得ている人は5月21日までにGoogleに税金情報を提出しないといけないらしいです。
提出しない場合税金として24%取られてしまうとか・・・

本来確定申告で収入を申請し、利益によって税金を支払います。そのため税務情報を記入せず24%の税金を取られてしまうのはマイナスでしかありません。
そうならないためにも早めに税金情報を記入し、24%の税金を回避しましょう!



米国の税金情報

最初に上に出てきたバーにある「税務情報を管理」を選択します。

そうすると税務情報を管理するページに移動するので右下の税務情報の追加を選択します。

まず、登録している口座の種類を選択します。
大体の人は個人で活動していると思うので個人口座だと思います。
次に国籍が米国かそれ以外かを選択します。
この記事を見てる人は日本国籍、日本人だと思うのでそれ以外のいいえを選択します。
上の選択肢を選んだ場合・W-8BENとW-8ECIの選択肢が出てきます。
選択肢を米国民にした場合別の物が出てきました。
基本的に米国外の人はW-8BENを選択するらしいです。

納税者番号

個人名は名前をローマ字で入力しました。
DBA、事業名は自分にはない+必須項目ではないため未記入です。
国籍は住んでいるところを選択してください。私は日本に住んでいるので日本を選択しました。
外国のTINはマイナンバーの個人番号を入力してください。マイナンバーカードを持っていなくても通知カードに書いてあるはずです。

米国のITIN、SSNはわからない+必須項目ではないため未記入です。



住所

写真を取るのを忘れてしまいました。
郵便番号は普通に入力し、住んでる県を選択します。
あとの部分は日本語で入力できないため、私はここのサイトを利用して記入しました。

JuDress | 住所→Address変換
JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

だいたい上の画像通りに入力し、実用的に変換をクリックします。
そうすると下に結果が出るので部分、部分コピーして必要なところに入力してください。

租税条約


上に今まで登録した情報が出てくるので確認しながら次に進みましょう。



日本は日米租税条約を結んでいるため「はい」の方を選択して次へをクリックします。
その後チェックボックスをクリックし、日本を選択します。

上の画像にもある通り、投資収入は税率30%と書いてあるためブログに広告を載せている私は税率0%の方だと思い0%の方を選択しています。基本0%の方です。

書類のプレビュー

今まで入力したデータが書類に記載されているのでフォームをクリックして確認&保存しておきましょう。
確認して間違いがなかったらチェックマークを押してください。

納税証明

上の文を読んで問題がない場合はローマ字で自分の名前を入力してください。
自分の名前を署名した場合は上の選択肢を選択してください。



米国内で行っている活動とサービス、および宣誓供述書


米国内で行っている活動とサービスこれはよくわかりませんでしたが調べたところいいえを選択してチェックマークを入れるといいらしいです。
詳しく知ってる方はコメントで教えて下さい。
下の選択肢はすでにGoogleから収益を受け取っていたかどうかです。
受け取っていた場合下を選択。
受け取っていない場合上を選択します。

おわり

以上の申請を完了すると上のようなページに飛びます。
自分も初めてのことなので間違っていることもあるかもしれないのでもし間違いなどがあればコメントの方で教えていただけるとありがたいです。

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